キューバ旅行での治安が不安!現地の警察は頼りになる?

キューバの治安は日本に比べて非常に悪いと考えるべき

キューバ旅行をする際には、盗難や強盗など様々な事件に巻き込まれないように十分に注意することが必要です。これはキューバ旅行に限ったことでは無いのですが、日本は非常に治安が良く、また国民の意識も高いため外国に比べて犯罪が非常に少ないことから、日本人は古くからその環境に慣れきっている状況があります。

しかし外国では日本ほど国民の意識が高いとは言えず、特に経済的にも日本ほど裕福ではない環境のキューバでは盗難や強盗などが頻発しているのです。特に日本人は非常に裕福で多額の現金を持って行動していることが有名であるため、襲われる確率が高い面があります。基本的には多額の現金は持ち歩かないことや、盗難や強盗にあったら抵抗をせず素直に応じることが自分の命を守ることにつながります。

キューバ旅行をする際には、この点に十分に注意をすることが大切です。特に夜は外出しないことや、昼間でも人通りの少ない裏道などには入らないようにすることが重要となります。

キューバの警察は日本の警察ほど優秀ではない

日本の場合には警察組織が非常に優秀で、また個々の警察官も高い能力を持っているので安心して生活をすることができますが、外国では必ずしも警察力が優れているところばかりではありません。その文化や習慣から治安が決して良くないところも多いため、十分に注意をすることが必要です。

日本では問題がないと思われている行動でも、海外では問題視されることもあります。特に外国では日本ほど銃刀法が厳格ではないため銃やナイフなどを持っている人も多いのです。キューバ旅行をする際には治安が良くないと言うことを十分に意識し、最悪の事態を避けるように振る舞うことが必要となります。

キューバ旅行にあたっては治安が良くないことに対応するため自分自身で身を守ることを考え、また警察はあまり頼りにならないと考えて行動することが重要です。これはキューバの警察が能力が低いと言うより、日本に比べて国民全体の治安に対する意識が低い人が多いことにもよるため、その店に十分に注意をしなければなりません。

まとめ

最近ではキューバ旅行は非常に手軽なものとなりましたが、日本とは文化も歴史も異なる外国に旅行すると言うことを忘れずに行動することが必要です。治安のレベルも日本とは異なるので、その点を意識して万が一盗難にあったり、強盗に出くわしてもその被害を必要最小限にとどめるようにすることが、キューバ旅行を楽しむために非常に重要なポイントとなります。

警察も非常に忙しくて迅速に対応することが現実的にはできないので、自分で自分の身を守ることを考えることが重要です。